RGスポーツ科学公開ワークショップの様子

2012年7月,花園大学新体操部の後援により,Rhythmic Gymnasticsのスポーツ科学公開ワークショップを実施しました.

全国から集まった約70名の受講者は指導者,保護者,そして小4から大学生までの選手達.遠くは沖縄からもありました.

(数奇屋番外地|新体操見聞録に掲載されたレポートはこちら

RGのスポーツサイエンス講義

後援いただいた花園大学新体操部監督の松久ミユキ先生による紹介

小学生から大人まで一緒に学習し,共通理解をもつことが大切

RGスポーツサイエンス講義での理解に基づいた練習法を体系立てて説明

スポーツサイエンス的に考えて,どの部分を,なぜ,どのような形と動きでトレーニングするのかを説明

後日談:

  • 生徒が十名もいない小さいクラブだったのが,ワークショップを受けた後に指導方針を変更したところ,急に効果と人気が出て数週間で生徒が数十名に増え,アシスタントコーチを雇わなければならなくなったところがあるそうです.
  • ワークショップに引き続いてシノハラ体育アカデミーUSAの科学的指導を受け,練習内容や練習法を大幅に変えたクラブがあります.その結果,できなかった技がみるみるできるようになり,形や動きの質,そして選手のやる気が見違えるうようになったとの報告を受けています.

自分達のクラブに来て沢山の生徒を前に細かく教えてほしい,来年は関東地方でもやってほしい,などのリクエストが来ています.時期や条件があえば検討しますので,興味のある方はお早めにご連絡ください.

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