2012年7月,花園大学新体操部の後援により,Rhythmic Gymnasticsのスポーツ科学公開ワークショップを実施しました. 全国から集まった約70名の受講者は指導者,保護者,そして小4から大学生までの選手達.遠 …
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カテゴリー:サイエンス
「RGのスポーツ科学」公開ワークショップ
スポーツ科学でとらえたRhythmic Gymnasticsの合理的トレーニング Rhythmic Gymnasticsをスポーツ科学(バイオメカニクス,解剖学,トレーニング科学など)でとらえ,欧米(ロシア,ベラルーシ, …
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新体操選手のたんぱく質摂取と鉄欠乏(小久保ら, 2010)
体重コントロールが求められるスポーツでは,栄養素摂取の偏りから鉄分不足になりやすく,それがスポーツパフォーマンスの低下を招く危険性があります. 新体操では,特にトレーニングの激しい試合期にさらに鉄分不足になるようです. …
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思春期の女子新体操選手の骨の強さと女性ホルモンの関係(Gruodyteら, 2010)
中高年期の骨粗鬆症を防ぐには,成人するまでの間に骨量や骨密度を高めることが大切です. 女性ホルモンの一種であるエストラジオールは,骨からカルシウムが溶け出るのを防ぐ働きがあります. また,エストラジオールが多く出ると,骨 …
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静的ストレッチングが新体操リープジャンプの評価に及ぼす影響(Di Cagnoら, 2010)
静的なストレッチングを行なった後は最大筋力が低下し,その回復には約1時間かかると考えられています. ただし,静的なストレッチングがジャンプ力を低下させるかどうかは,選手のスポーツ種目によって異なることも知られています. …
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エリート新体操選手が演技を観察している時の脳の活動(Babiloniら, 2009)
新体操の演技を身につけるには,頭を上手に使うことが大切です.知能指数(IQ)の高い人が認知テストを行なっている時は,脳波中のアルファ波が低下することが知られ,それは「神経効率」の高さを示していると言われています. では, …
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